未治療のEGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、ベバシズマブとエルロチニブの併用はエルロチニブ単剤に比べて、無増悪生存期間(PFS)を有意に延長させ、PFS中央値は約17カ月であることが、フェーズ3試験NEJ026で明らかになった。聖マリアンナ医科大学呼吸器内科の古屋直樹氏らが、6月1日から5日までシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で発表した。

EGFR変異陽性NSCLCの1次治療でベバシズマブとエルロチニブ併用のPFSは17カ月、国内フェーズ3試験の結果【ASCO2018】の画像

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