EGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、第2世代EGFR-TKIであるdacomitinibはゲフィチニブに比べて有意にOSを延長させることが、フェーズ3試験ARCHER 1050の最終的な全生存期間(OS)の解析で明らかになった。Chinese University of Hong Kong のTony Mok氏らが、6月1日から5日まで米シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で発表した。

EGFR変異陽性進行NSCLCの1次治療でdacomitinibはゲフィチニブに比べOSを有意に延長【ASCO2018】の画像

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