ALK転座陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)にクリゾチニブ、アレクチニブの順番で投与した場合、両剤の無増悪生存期間(PFS)を合わせた期間は約23カ月であることが示された。米Massachusetts General Hospital Cancer Centerの日常臨床で投薬を受けた患者の結果をまとめたもので、6月1日から5日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)でMassachusetts General HospitalのJessica J. Lin氏によって発表された。

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