ALK転座陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、ALK阻害薬アレクチニブとクリゾチニブを比較したフェーズ3試験ALEXのアップデート解析の結果、アレクチニブを投与された群の無増悪生存期間(PFS)中央値は約35カ月となったことが明らかとなった。6月1日から5日まで米シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、 米University of ColoradoのD. Ross Camidge氏によって発表された。

ALK転座陽性進行NSCLCの1次治療を評価したALEX試験でのアレクチニブのPFS中央値は約35カ月【ASCO2018】の画像

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