エストロゲン受容体(ER)陽性、PIK3CA遺伝子変異(PIK3CA変異)を有する進行乳癌患者に対し、フルベストラントとの併用において、PI3K阻害薬taselisib(GDC-0032)はプラセボと比べて無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが、フェーズ3のSANDPIPER試験の主要解析から示された。6月1日から5日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、米国Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのJose Baselga氏が発表した。

ER陽性PIK3CA変異陽性の進行乳癌患者のPFSがtaselisib+フルベストラントで延長【ASCO2018】の画像

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