根治的転移巣切除術を行った腎細胞癌患者において、術後のソラフェニブ投与は経過観察と比較して無再発生存期間(RFS)を改善しないことが、多施設共同ランダム化オープンラベルフェーズ2試験RESORTで明らかになった。イタリアIstituto Nazionale TumoriのGiuseppe Procopio氏らが、6月1日から5日まで米シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で発表した。

根治的転移巣切除後の腎細胞癌に対しソラフェニブは無再発生存期間を改善せず【ASCO2018】の画像

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