HER2陽性進行胃/胃食道接合部癌に対して、トラスツズマブを含むレジメンを用いた1次治療で増悪後の2次治療にトラスツズマブを含むレジメンを用いることは、無増悪生存期間(PFS)を改善できないことが明らかとなった。2次治療として、パクリタキセルのみを投与する群(パクリタキセルのみ群)とパクリタキセルとトラスツズマブを併用投与する群(トラスツズマブ併用群)を比較した無作為化フェーズ2試験WJOG7112G (T-ACT)の結果示された。

HER2陽性進行胃癌にトラスツズマブの1次治療から2次治療への継続投与は有効性を示さず【ASCO2018】の画像

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