乳癌や肺癌などの固形癌で癌性髄膜炎(髄膜癌腫症)を来した患者に対し、ペムブロリズマブは安全で、有効性も認められることが、フェーズ2試験で明らかになった。米Massachusetts General HospitalのPriscilla K. Brastianos氏らが、6月1日から5日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で発表した。

乳癌や肺癌患者の癌性髄膜炎にペムブロリズマブは安全に投与でき効果も有望【ASCO2018】の画像

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