再発、難治性多発性骨髄腫(RRMM)に対し、デキサメタゾンと併用でのプロテアソーム阻害薬カルフィルゾミブの投与は、週2回投与法よりも週1回投与法の方が効果が高いことが明らかとなった。副作用の発現は両投与法で同等だった。無作為化フェーズ3試験A.R.R.O.W.の事前に規定された中間解析の結果、示されたもの。6月1日から5日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、スペインHospital Clinico Universitario de Salamanca-IBSALのMaria-Victoria Mateos氏によって発表された。

再発・難治性多発性骨髄腫へのデキサメタゾンと併用でのカルフィルゾミブの投与は週1回投与法の効果が高い【ASCO2018】の画像

ログインして全文を読む