ドイツBoehringer Ingelheim社は5月31日、EGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に第2世代EGFR-TKIであるアファチニブを投与する場合、用量調節を行うことで治療効果を維持したまま、副作用を軽減できていることを発表した。同社が進めているアファチニブのリアルワールドでの使用状況を調べる観察研究RealGiDoの結果示された。6月1日から5日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、オンライン掲載された。

EGFR変異陽性NSCLCへのアファチニブ投与は減量しても治療効果が維持、リアルワールドデータよりの画像

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