米Merck社は5月23日、進行扁平非小細胞肺癌の1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブと化学療法(カルボプラチンとパクリタキセルまたはnab-パクリタキセル)の併用療法が、化学療法のみよりも有意に全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなったと発表した。フェーズ3試験KEYNOTE-407の結果、2つの主要評価項目であるOSとPFSについて達成されたもの。

進行扁平非小細胞肺癌の1次治療としてペムブロリズマブと化学療法の併用がOSとPFSを有意に延長の画像

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