新規診断T細胞急性リンパ芽球性白血病(T-ALL)に対して、標準的な化学療法に加えて、メトトレキサートとネララビンの投与を行うことが高い有効性を示すことが明らかとなった。またT細胞リンパ芽球性リンパ腫(T-LL)患者に標準的な化学療法に加えて、メトトレキサートを投与することが有効なことも分かった。Children’s Oncology Group(COG)によって行われた無作為化フェーズ3試験AALL0434の結果示された。詳細な結果は、6月1日から5日までシカゴで開催される米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、米Carilion Children'sのKimberly P. Dunsmore氏によって発表される。

新規診断T-ALLには標準的な化学療法にメトトレキサートとネララビンの追加投与が高い効果の画像

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