HER2陽性早期乳癌に対する術後補助療法としてのトラスツズマブの投与期間は、6か月で1年間と同等の有効性を示し、循環器毒性が軽減できることが明らかとなった。無作為化フェーズ3非劣性試験PERSPONEにおける4年無病生存率(DFS)で示されたもの。詳細は、6月1日から5日まで米シカゴで開催される米国臨床腫瘍学会(ASCO2018)で、英University of CambridgeのHelena Earl氏によって発表される。

HER2陽性早期乳癌の術後補助療法でのトラスツズマブ投与は6カ月で1年間と同等の効果の画像

ログインして全文を読む