スイスHoffmann-La Roche社は5月10日、少なくとも2レジメンの全身治療歴を有する進行大腸癌を対象に実施していたフェーズ3試験IMblaze370で、抗PD-L1抗体アテゾリズマブとMEK阻害薬cobimetinibの併用療法は、レゴラフェニブに比べて全生存期間(OS)を有意に延長できなかったことを発表した。

進行大腸癌へのアテゾリズマブとcobimetinibの併用療法はレゴラフェニブをOSで上回れずの画像

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