第一三共は5月8日、FLT3阻害薬であるQuizartinib(AC220)が、FLT3-ITD変異を有する再発または難治性の急性骨髄性白血病(AML)患者を対象としたフェーズ3試験QuANTUM-Rにおいて、既存の化学療法よりも全生存期間(OS)を有意に延長したと発表した。第一三共は今回の試験結果に基づいて、国内を含めた全世界における承認申請に向けた準備を開始するとしている。

FLT3-ITD変異陽性再発・難治性AMLにFLT3阻害薬QuizartinibがOSを延長の画像

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