スイスNovartis社は5月1日、CD19を標的とするキメラ抗原受容体(CAR)を用いた遺伝子改変T細胞薬(CAR-T)CTL019(tisagenlecleucel)について、米食品医薬品局(FDA)から、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)を含む2ライン以上の全身療法を受けた再発・難治性の大細胞型B細胞リンパ腫への承認を獲得したと発表した。

CAR T薬CTL019が米国で再発・難治性の大細胞型B細胞リンパ腫を対象に承認の画像

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