英AstraZeneca社と米MedImmune社は4月24日、抗CTLA-4抗体tremelimumabと抗PD-L1抗体durvalumabの併用療法は、少なくとも2レジメンの治療歴を有するPD-L1低発現/陰性の局所進行または転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)において、標準的な化学療法に比べて、無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)の統計学的に有意な改善を認めなかったことを発表した。

PD-L1低発現/陰性の進行NSCLCにおける3次治療以降でのtremelimumabとdurvalumabの併用は有効性を示せずの画像

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