進行悪性黒色腫で抗PD-1抗体に耐性の患者に対し、Toll様受容体9(TLR9)アゴニスト(CMP-001)の腫瘍内投与とペムブロリズマブの併用療法は、抗PD-1抗体への耐性を逆転し、忍容性も良好であることが、現在も進行中のフェーズ1b試験から示された。

進行悪性黒色腫で抗PD-1抗体耐性の患者にTLA9アゴニストCMP-001とペムブロリズマブの併用が有望【AACR2018】の画像

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