内分泌療法抵抗性のホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性進行乳癌患者において、サイクリンE1(CCNE1)が高発現の患者ではサイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害薬パルボシクリブの有効性が低いことが、パルボシクリブとフルベストラント併用療法とフルベストラント単独を比較したPALOMA-3試験の腫瘍検体を用いた解析で明らかになった。

サイクリンE1高発現乳癌でパルボシクリブの有効性が低い可能性【AACR2018】の画像

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