切除可能非小細胞肺癌(NSCLC)患者に、術前療法として抗PD-1抗体ニボルマブを投与することが有効である可能性が明らかとなった。少人数の試験で、ニボルマブを術前に投与しても手術を遅らせることはなく、想定外の安全性の問題がないことが分かった。さらに大幅な病理学的退縮(90パーセント以上)が、切除した腫瘍の45%に認められた。

切除可能NSCLC患者に術前療法としてのニボルマブ投与が有効な可能性【AACR2018】の画像

ログインして全文を読む