ステージIV非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対する1次治療として、抗PD-L1抗体アテゾリズマブとカルボプラチン、パクリタキセル、ベバシズマブの併用療法は、EGFR変異、ALK転座を有する患者、肝転移を有する患者を含めた全患者でも、カルボプラチンおよびパクリタキセル、ベバシズマブ併用よりも無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなった。

非扁平上皮NSCLCの1次治療でのアテゾリズマブ、ベバシズマブ、化学療法併用のPFS延長効果は全患者でみられる【AACR2018】の画像

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