ALK転座陽性進行手術不能炎症性筋線維芽細胞腫(IMFT)に、ALK阻害薬クリゾチニブが高い効果を示すことが明らかになった。フェーズ2試験EORTC 090101(CREATE)で、ALK転座陽性進行手術不能IMFT患者にクリゾチニブを投与したところ、患者の50%で完全奏効(CR)または部分奏効(PR)が得られた。疾患制御率は100%だった。

ALK転座陽性進行IMFTにクリゾチニブが有効な可能性【AACR2018】の画像

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