非小細胞肺癌の2次治療もしくは3次治療として、抗PD-L1抗体アテゾリズマブはドセタキセルに比べて優れた3年生存率を示し、この傾向は組織型、PD-L1発現のサブグループでも認められることが、ランダム化フェーズ2試験POPLARの長期生存フォローアップ結果で明らかになった。

治療歴のある非小細胞肺癌でアテゾリズマブはドセタキセルより高い3年生存率を示す【ELCC2018】の画像

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