日本の実臨床で、EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)にEGFR-TKI治療を行い、増悪した患者にT790M変異検査を行ったところ、組織/細胞学検体での検出率が約4割に対して、血液検体では約2割にとどまっていることが明らかとなった。

EGFR遺伝子変異陽性NSCLCでEGFR-TKI治療後のT790M変異の検出率は組織検体の4割に対して血液検体では2割にとどまる【ELCC2018】の画像

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