EGFR変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、アファチニブが脳病変にも有効である可能性をさらに示唆するデータが明らかとなった。ベースラインで脳転移がある患者では、脳転移の増悪の発生率は脳転移以外の増悪の発生率よりも少なく、ベースラインで脳転移のない患者でも、脳転移の増悪(新規脳病変の出現)の発生率は中枢神経系以外の増悪の発生率よりも少なかった。

EGFR変異持つ進行NSCLCでアファチニブが脳転移に有効である可能性をさらに示唆【ELCC2018】の画像

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