米Merck社は4月9日、PD-L1発現が腫瘍細胞の少なくとも1%以上に発現する進行または転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブの単剤が全生存期間(OS)を有意に延長することが明らかとなったと発表した。

PD-L1発現1%以上の進行NSCLCの1次治療でペムブロリズマブ単剤が白金系抗癌剤併用よりOSを有意に延長の画像

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