スイスHoffmann-La Roche社は3月26日、ステージIV非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対する1次治療として、抗PD-L1抗体アテゾリズマブとカルボプラチン、パクリタキセル、ベバシズマブの併用療法(アテゾリズマブ併用群)が、カルボプラチンおよびパクリタキセル、ベバシズマブ併用(対照群)よりも有意に全生存期間(OS)を延長したことが明らかとなったと発表した。オープンラベルランダム化多施設共同フェーズ3試験、IMpower150のOSに関する2度目の中間解析の結果、有意な差が認められた。

アテゾリズマブとカルボプラチン、パクリタキセル、ベバシズマブの併用は非扁平上皮NSCLCの生存期間を延長の画像

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