スイスHoffmann-La Roche社は3月20日、進行扁平上皮非小細胞肺癌の1次治療として、抗PD-L1抗体アテゾリズマブ、カルボプラチン、アルブミン結合型パクリタキセルの併用は、アルブミン結合型パクリタキセル、カルボプラチン併用よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長することが明らかになったと発表した。

進行扁平上皮非小細胞肺癌の1次治療でアテゾリズマブ+化学療法は化学療法のみよりPFSを有意に延長の画像

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