英AstraZeneca社と米MedImmune社は3月11日、未治療の転移を有する非小細胞肺癌を対象とした抗PD-L1抗体durvalumabと抗CTLA-4抗体tremelimumabの併用を評価する無作為化オープンラベルフェーズ3試験、MYSTICの全生存期間(OS)の最終解析結果が2018年下期になると発表した。

進行NSCLCに対するdurvalumabとtremelimumabの併用を評価するMYSTIC試験のOSの結果は今年下期にの画像

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