ドイツMerck社と米Pfizer社は2月15日、白金系抗癌剤ベースの併用療法で進行した切除不能、再発、転移性非小細胞肺癌(NSCLC)を対象に抗PD-L1抗体アベルマブとドセタキセルを比較したフェーズ3試験JAVELIN Lung 200で、PD-L1陽性(1%以上)の患者におけるアベルマブの全生存期間(OS)の有意な延長効果が示されなかったと発表した。

抗PD-L1抗体アベルマブは既治療NSCLCのOSを有意に延長できずの画像

ログインして全文を読む