進行腎細胞癌の1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブとアキシチニブの併用が有効である可能性が明らかとなった。両剤を併用した多施設オープンラベルフェーズ1b試験で忍容性と効果が認められた。2月8日から10日まで米サンフランシスコで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2018)で、米Georgetown University Lombardi Comprehensive Cancer CenterのMichael B. Atkins氏によって発表された。

ペムブロリズマブとアキシチニブの併用が進行腎細胞癌の1次治療で有効な可能性【ASCO GU2018】の画像

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