VEGFR-TKIの1次治療を受けた転移を有する腎細胞癌(mRCC)患者において、便中バクテロイデスに対する抗菌薬の投与によって無増悪生存期間(PFS)が改善することが、後ろ向きの研究で明らかになった。米国University of UtahのCamryn Froerer氏らが、2月8日から10日まで米サンフランシスコで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2018)で発表した。

抗菌薬投与でVEGFR-TKI治療を受けた腎細胞癌患者のPFSが延長する傾向【ASCO GU2018】の画像

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