去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対するカバジタキセルの市販後調査で新たな副作用はなく、実地臨床での安全性が確認された。有効性は20mg/m2投与よりも25mg/m2投与のほうが良好だったが、解析方法によっては有意差がなくなった。この結果は、山口大学医学部泌尿器科学の松山豪泰氏らが、2月8日から10日まで米サンフランシスコで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2018)で発表した。

去勢抵抗性前立腺癌のカバジタキセル市販後調査で新たな副作用は見られず、OSは25mg/m2投与が良好【ASCO GU2018】の画像

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