転移を有する尿路上皮癌に対する抗PD-1抗体ニボルマブの効果は、PD-L1の発現の有無に関わらず持続的なものであることが明らかとなった。CheckMate 032試験の2年超の長期観察の結果示されたもの。2月8日から10日までサンフランシスコで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2018)で、米MD Anderson Cancer CenterのPadmanee Sharma氏によって発表された。

進行尿路上皮癌に対するニボルマブの効果は持続的、長期観察の結果【ASCO GU2018】の画像

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