前立腺癌に対する画像誘導放射線治療(IGRT)は、週1回行う場合と比較して、毎日行う場合に有意に再発のリスクと直腸障害が低減するが、二次癌のリスクの増加と関連する可能性があることが、第III相のランダム化比較試験から示された。2月8日から10日まで米国サンフランシスコで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU 2018)で、フランスCentre Eugene MarquisのRenaud de Crevoisier氏が発表した。

前立腺癌へのIGRTは週1回よりも毎日行うことで再発リスクと直腸障害が低減、ただし二次癌のリスクは追跡が必要【ASCO GU2018】の画像

ログインして全文を読む