米Array BioPharma社とフランスPierre Fabre社は2月6日、BRAF阻害薬encorafenibとMEK阻害薬binimetinibの併用が、ベムラフェニブ単剤投与よりも全生存期間(OS)を延長できることが明らかになったと発表した。フェーズ3試験COLUMBUSの結果、示されたもの。

encorafenibとbinimetinibの併用がBRAF遺伝子変異陽性悪性黒色腫のOSを有意に延長の画像

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