米Celgene社は2月6日、再発・難治多発性骨髄腫に対して、ポマリドミド、ボルテゾミブ、低用量デキサメタゾンの併用療法(PVd療法)が、ボルテゾミブ、低用量デキサメタゾンの併用療法(Vd療法)よりも統計学的に有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できたと発表した。両療法を比較した国際共同無作為化オープンラベルフェーズ3試験、OPTIMISMMの結果示されたもの。

レナリドミド投与歴のある再発・難治多発性骨髄腫にPVd療法が有効の画像

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