米Bristol-Myers Squibb社は2月5日、腫瘍遺伝子変異量(TMB)が高レベルの非小細胞肺癌患者(NSCLC)に対する1次治療として、ニボルマブとイピリムマブの併用療法は、白金系抗癌剤を含む化学療法薬2剤の併用療法に比べて有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できたことを発表した。両併用療法を比較したフェーズ3試験、CheckMate-227の結果示されたもの。効果はPD-L1の発現の有無に関わらず認められた。

腫瘍遺伝子変異量が高レベルのNSCLC患者の1次治療でニボルマブとイピリムマブの併用療法はPFSを有意に延長の画像

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