切除不能な肝細胞癌(HCC)患者の1次治療として、レンバチニブとソラフェニブを比較したフェーズ3のREFLECT試験では、事後解析として独立した画像評価委員会(independent imaging review:IIR)による画像所見の検討が行われた。結果は、主要解析でレンバチニブの有用性を明らかにした試験担当医の評価を裏付けるものとなった。米サンフランシスコで1月18日から20日まで開催されているGastrointestinal Cancer Symposium(ASCO GI2018)で、米University of Miami Miller School of MedicineのRiccardo Lencioni氏が発表した。

HCCに対するレンバチニブの効果を画像所見の再評価で確認、REFLECT試験の事後解析【ASCO GI2018】の画像

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