胃癌の術後補助療法として、S-1とヒスタミンH2受容体拮抗薬ラフチジンの併用はS-1単独に比べて、治療完遂率を改善することが、多施設共同前向き試験AEOLUSで明らかになった。静岡県立静岡がんセンター消化器内科の町田望氏らが、1月18日から米サンフランシスコで開催されている2018 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI2018)で発表した。

S-1とH2受容体拮抗薬ラフチジン併用による胃癌術後補助療法は治療完遂率を改善【ASCO GI2018】の画像

ログインして全文を読む