米Merck社は1月16日、進行非扁平非小細胞肺癌の1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブと化学療法(ペメトレキセドとシスプラチンまたはカルボプラチン)の併用療法を行うと、PD-L1の発現度合に関わらず化学療法のみに比べて有意に全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなったと発表した。フェーズ3試験KEYNOTE-189の結果示されたもの。

進行肺癌の1次治療としてペムブロリズマブと化学療法の併用が化学療法単独よりもOS・PFSを有意に延長、フェーズ3の結果の画像

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