ドイツBoehringer Ingelheim社は12月12日、 EGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)患者に実臨床で、1次治療でアファチニブ、2次治療でオシメルチニブを投与した場合の治療期間の合計を調べるレトロスペクティブな研究であるGioTag研究を開始したと発表した。

実臨床でEGFR変異陽性NSCLCにアファチニブ、オシメルチニブの順に投与した場合の治療期間を評価する研究開始の画像

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