中外製薬は12月11日、進行腎細胞癌に対する抗PD-L1抗体ateaolizumabとベバシズマブの併用が、PD-L1発現が1%以上の患者において、スニチニブよりも研究グループの評価による無増悪生存期間(PFS)を有意に延長したと発表した。国際共同フェーズ3試験であるIMmotion151の結果、主要評価項目の1つが達成された。

進行腎細胞癌へのateaolizumabとベバシズマブの併用がPD-L1発現陽性患者でスニチニブよりPFSを延長の画像

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