1件以上の治療歴がある再発もしくは難治性多発性骨髄腫に対する抗CD38抗体ダラツムマブとレナリドミド、デキサメタゾンの3剤併用療法(DRd)は、レナリドミドとデキサメタゾン併用療法(Rd)に比べて有意に無増悪生存期間(PFS)延長を示すことが長期観察でも確認された。また、DRd群の患者で深い奏効が継続していること、DRd群は次治療までの期間を延長し、次治療の効果も良好なことが明らかとなった。無作為化フェーズ3試験POLLUXの観察期間が長期のアップデート結果で示されたもの。

再発・難治性多発性骨髄腫へのダラツムマブ、レナリドミド、デキサメタゾン併用の有効性が長期観察で確認【ASH2017】の画像

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