前治療数が多い再発・難治性多発性骨髄腫患者に対し、B細胞成熟抗原(BCMA)を標的とするキメラ抗原受容体(CAR)遺伝子改変T細胞療法(CART療法)bb2121は、管理可能な安全性プロファイルを示し、持続的で深い奏効を示すことが、多施設共同フェーズ1試験CRB-401で明らかになった。12月9日から12日までアトランタで開催された米国血液学会(ASH2017)で、米Sarah Cannon Research Institute/Tennessee OncologyのJesus G. Berdeja氏らが発表した。

治療歴のある再発・難治性多発性骨髄腫で新規CART療法bb2121は安全で持続的かつ深い奏効を示す【ASH2017】の画像

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