進行全身性肥満細胞症(AdvSM)に、KIT CD816Vに高度選択的な阻害薬Blu-285(avapritinib)が有望な可能性が明らかとなった。フェーズ1試験で忍容性が確認され、一部の患者で抗腫瘍効果が確認されたもの。12月9日から12日までアトランタで開催されている米国血液学会(ASH2017)で、米Dana-Farber Cancer InstituteのDaniel J. DeAngelo氏によって発表された。

進行全身性肥満細胞症にKIT CD816V阻害薬Blu-285が有望な可能性【ASH2017】の画像

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