バイオマーカーと臨床病理学的因子から予測された再発リスクが高い非浸潤性乳管癌(DCIS)患者では術後放射線療法の有用性はあるが、リスクが低い患者では放射線療法の有用性は示されなかった。12月5日から9日まで米国サンアントニオで開催されたSAN ANTONIO BREAST CANCER SYMPOSIUM(SABCS2017)で、スウェーデンUppsala UniversityのFredrik Warnberg氏らが発表した。

バイオマーカーによる高リスクの非浸潤性乳管癌に術後放射線療法は有用だが低リスクには有用でない【SABCS2017】の画像

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