化学療法未施行のステージIV非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対する1次治療として、抗PD-L1抗体atezolizumabとカルボプラチン、パクリタキセル、ベバシズマブの併用療法(atezolizumab併用群)が、カルボプラチンおよびパクリタキセル、ベバシズマブ併用(対照群)よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることを示したオープンラベルランダム化多施設共同フェーズ3試験、IMpower150の結果が発表された。

1次治療としてatezolizumabを化学療法とベバシズマブ併用に加えることでNSCLCの増悪リスクが38%低減の画像

ログインして全文を読む