トリプルネガティブ乳癌や卵巣癌ではDNAタンデム重複(縦列重複)がおよそ半数に認められ、DNAタンデム重複を引き起こすドライバー遺伝子はBRCA1とTP53である可能性が示唆された。12月5日から9日まで米国サンアントニオで開催されているSAN ANTONIO BREAST CANCER SYMPOSIUM(SABCS2017)で、米国MD Anderson Cancer CenterのET. Liu氏らが発表した。

トリプルネガティブ乳癌や卵巣癌ではDNA塩基配列上の重複が多い【SABCS2017】の画像

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