ホルモン療法歴のない閉経前、閉経前後のホルモン受容体陽性HER2陰性進行乳癌患者に、卵巣抑制と標準的な内分泌療法に加えて、CDK4/6阻害薬ribociclibを投与することで無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが明らかとなった。ribociclibを投与する場合とribociclibを加えなかった場合を比べたフェーズ3試験MONALESSA-7の結果、示されたもの。12月5日から9日まで米国サンアントニオで開催されているSAN ANTONIO BREAST CANCER SYMPOSIUM(SABCS2017)で、米The University of Texas MD Anderson Cancer CenterのDebu Tripathy氏によって発表された。

閉経前のホルモン受容体陽性進行乳癌に卵巣抑制と内分泌療法、ribociclib併用はPFSを延長【SABCS2017】の画像

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